不動産の売却、購入のことなら、お近くの「売買の窓口」で!

不動産の売却、購入のことなら、お近くの「売買の窓口」で!

中古住宅購入の注意点12選|安心・お得にマイホームを買うコツ

購入

物件選び

2024.03.12

中古住宅購入の注意点12選|安心・お得にマイホームを買うコツ

2024.03.12

中古住宅購入の注意点12選|安心・お得にマイホームを買うコツ売買の窓口】

「中古住宅は新築より安いけれど、買ってから欠陥が見つからないか不安」
「築年数が古い家でも安心して住める?」
「購入前に何をチェックすれば後悔しない?」

中古住宅は、新築より購入価格を抑えやすく、希望するエリアで物件を探しやすいことが大きな魅力です。


一方、建物の劣化状態や修繕履歴、耐震性能、土地の権利関係などは物件によって大きく異なります。

価格や内装のきれいさだけで決めてしまうと、購入後に高額な修繕費が必要になったり、希望するリフォームができなかったりすることもあります。


中古住宅の購入で大切なのは「古い住宅は危険」と考えるのではなく、その住宅の状態とリスクを購入前に把握することです。

この記事では、中古住宅を安心して購入するために確認したい12の注意点を、資金計画・建物・土地・契約まで順番に解説します。


中古住宅の購入は不安?ポイントを押さえればリスクを減らせる

中古住宅には、新築住宅にはない「経年劣化」があります。

ただし、同じ築20年の住宅でも、定期的に修繕されてきた住宅と、ほとんどメンテナンスされていない住宅では状態が大きく異なります。

そのため、「築○年だから大丈夫」「築○年以上だから危険」と築年数だけで判断するのはおすすめできません。


重要なのは、

・現在の建物状態

・耐震性能

・修繕・リフォーム履歴

・今後必要になる修繕費

・土地や建物の法的な制限

・周辺環境や災害リスク

・売買契約の内容

まで総合的に確認することです。


一般の購入者だけでは判断が難しい部分については、建築士などによる建物状況調査(ホームインスペクション)を利用する方法もあります。

国土交通省でも、中古住宅は維持管理や経年劣化によって物件ごとの品質に差があることから、購入時点の住宅状態を把握する方法として建物状況調査の活用を案内しています。


中古住宅の買取再販市場は2030年に7万5,600戸へ拡大予測

新築住宅価格や建築コストが上昇するなか、中古住宅はマイホーム購入の有力な選択肢になっています。

なかでも注目されているのが、不動産会社が中古住宅を買い取り、リフォームやリノベーションを行ってから販売する「買取再販住宅」です。


矢野経済研究所の2025年調査によると、中古戸建て・中古マンションを合わせた買取再販市場は、2024年に5万2,800戸と推計されています。

2025年は6万2,700戸、2030年には7万5,600戸まで拡大すると予測されています。これは2024年比で43.2%の増加です。

背景には、新築住宅価格の高騰に加え、中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションする住まい方が広がっていることなどがあります。


ただし、これは中古住宅市場全体ではなく、あくまで「買取再販住宅」の市場予測です。

中古住宅を選ぶ人が増えているからといって、どの物件でも安心というわけではありません。購入前のチェックが重要であることに変わりはありません。


中古住宅のメリット・デメリット

中古住宅購入の注意点を見る前に、メリットとデメリットを整理しておきましょう。


項目メリットデメリット・注意点
購入価格新築より抑えやすい修繕・リフォーム費がかかることがある
立地希望エリアで探しやすい良い物件が常に売り出されるとは限らない
建物実物を確認して購入できる経年劣化がある
設備リフォーム済みならすぐ住みやすい古い設備は交換が必要になることがある
間取りリノベーションで変更できる場合がある構造上変更できない部分もある
維持費購入価格を抑えて修繕費を確保できる購入直後から修繕が発生する場合がある
税制中古住宅も住宅ローン減税の対象になり得る住宅性能などにより条件が異なる

中古住宅の大きな魅力は、同じ予算でも新築より立地や広さを優先できる可能性があることです。

一方、「中古だから安い」と物件価格だけで判断すると、購入後のリフォームや修繕によって結果的に予算を超える可能性があります。

物件価格ではなく、住宅取得にかかる総額で比較しましょう。


【関連記事】新築物件と中古物件のメリット・デメリットを徹底比較|後悔しないマイホーム購入


中古住宅を購入する前に確認したい12の注意点

ここからは、中古住宅を購入する際に確認しておきたいポイントを12項目に整理して解説します。


1.物件価格だけでなく総額で資金計画を立てる

中古住宅探しで最初に決めたいのが予算です。

ただし、「3,000万円まで」と決めたからといって、3,000万円の物件を購入できるとは限りません。

住宅購入では物件代金以外にも、

・仲介手数料

・登記費用

・住宅ローン関連費用

・火災保険料

・不動産取得税

・引っ越し費用

・リフォーム・リノベーション費用

などが必要になります。


さらに、購入後に給湯器や外壁、屋根などの修繕が発生する可能性もあります。

2,800万円の中古住宅を購入して500万円のリフォームが必要なら、それだけで3,300万円です。そこに購入諸費用も加わります。


そのため、中古住宅では、

物件価格+諸費用+リフォーム費+当面の修繕費

を含めた総予算を決めることが重要です。

住宅ローンを「借りられる金額」ではなく、教育費や老後資金なども考えた「無理なく返せる金額」から考えましょう。


2.住宅ローン減税を利用できるか確認する

中古住宅でも、一定の要件を満たせば住宅ローン減税を利用できます。

以前は「木造は築20年以内、鉄筋コンクリート造は築25年以内」といった築年数要件が知られていましたが、現在の制度をその基準だけで判断するのは適切ではありません。

2026年以降の住宅ローン減税では、質の高い既存住宅への支援が拡充されています。

主な借入限度額と控除期間は以下の通りです。


既存住宅の区分借入限度額控除期間
長期優良住宅・低炭素住宅3,500万円※13年
ZEH水準省エネ住宅3,500万円※13年
省エネ基準適合住宅2,000万円※13年
その他住宅2,000万円10年

※子育て世帯・若者夫婦世帯は一定の上乗せがあります。控除率は0.7%です。


1982年1月1日より前に建築された住宅でも、耐震基準適合証明書や建設住宅性能評価書、既存住宅売買瑕疵保険の証明書などによって現行の耐震基準を満たすことを証明できれば、住宅ローン減税の対象になり得ます。


住宅ローン減税には所得、床面積、ローンの返済期間などほかの条件もあります。

制度は変更されることがあるため、購入前に国土交通省や国税庁などの最新情報を確認してください。


3.築年数・耐震性能・建築関係書類を確認する

中古住宅では、築年数だけではなく「どの基準で建てられた住宅なのか」を確認しましょう。

特に重要なのが耐震性能です。

いわゆる新耐震基準は1981年6月1日に施行されました。マンションなどでは、1981年6月1日以降に建築確認を受けた建物かどうかが確認ポイントの一つになります。


1981年前後の住宅なら、完成年月だけではなく、

・確認済証

・検査済証

・建築台帳の記録

・耐震診断・耐震改修の履歴

なども確認しましょう。


木造住宅では2000年に耐震関係の基準がさらに強化されています。

ただし、新しい耐震基準で建てられていても、その後のシロアリ被害や腐食、増改築などによって建物の状態が変わっていることがあります。

「新耐震だから絶対安心」ではなく、現在の建物状態とあわせて判断することが重要です。


4.基礎・外壁・屋根・雨漏り・シロアリを確認する

中古戸建てでは、内装のデザインより先に建物の基本的な状態を確認しましょう。

内見時には、

・基礎に大きなひび割れがないか

・外壁にひび割れや剥がれがないか

・天井・壁に雨漏り跡がないか

・床が不自然に傾いていないか

・ドアや窓の開閉に違和感がないか

・木部に腐食やシロアリ被害がないか

・屋根や雨どいに大きな傷みがないか

などをチェックします。


ただし、床下や屋根裏、構造部分の劣化などは購入者が内見するだけでは判断できません。

大きなひび割れや雨漏り跡、床の傾きなどが気になる場合は、建築士など専門家への相談を検討しましょう。


5.水回り・給湯器など住宅設備の状態を確認する

キッチン、浴室、トイレ、洗面台などの水回りは、中古住宅で修繕費が発生しやすい部分です。

可能であれば、

・水やお湯が正常に出るか

・排水がスムーズか

・水漏れ跡がないか

・排水口から異臭がしないか

・蛇口や配管に腐食がないか

などを確認しましょう。


給湯器やエアコン、換気設備などについては、製造年や交換時期も確認しておくと安心です。

中古住宅では、「現在動くかどうか」だけでなく、近いうちに交換費用が発生しそうかという視点で見ることが大切です。


6.修繕・リフォーム履歴と今後の修繕費を確認する

中古住宅では、過去にどのようなメンテナンスが行われてきたかも重要な判断材料です。

・外壁・屋根塗装

・防水工事

・給湯器交換

・キッチン・浴室交換

・シロアリ対策

・耐震補強

・給排水管工事

などの記録があれば確認しましょう。

修繕したことがあるから問題というわけではありません。

むしろ、必要なメンテナンスが適切に行われている住宅は安心材料になります。


雨漏りなど同じトラブルが何度も発生している場合は、根本的な原因が解消されているか確認が必要です。

これまで修繕されていない住宅では、購入後に複数の修繕時期が重なる可能性もあります。


7.希望するリフォーム・リノベーションができるか確認する

中古住宅購入の魅力の一つが、自分好みにリフォーム・リノベーションできることです。

しかし、すべての住宅で自由に間取りを変更できるわけではありません。

戸建てでは建物の構造によって、撤去できない柱や壁があります。増築する場合には、建ぺい率や容積率などの法的な制限も確認が必要です。

マンションでは、管理規約によって、床材、水回りの移動、窓、玄関ドア、配管などの工事が制限されている場合があります。


「買ってから施工会社に相談すればいい」と考えるのではなく、リノベーション前提なら売買契約前に施工会社へ相談するのがおすすめです。

希望する工事ができるか、工事費がいくらになるかを確認したうえで購入しましょう。


8.再建築できるか接道状況を確認する

中古戸建てで特に注意したいのが「再建築不可物件」です。

再建築不可物件とは、現在建っている住宅を取り壊したあと、原則として新しい建物を建てられない物件を指します。

都市計画区域などでは、建物を建てる敷地は原則として建築基準法上の道路に一定以上接している必要があります。


代表的な基準として、敷地が幅員4m以上の道路に2m以上接する「接道義務」があります。

ただし、前面道路が4m未満だから即座に再建築不可になるわけではありません

建築基準法42条2項道路などに該当し、道路中心線から後退する「セットバック」を行うことで建築できるケースもあります。

再建築できない物件は住宅ローンや将来の売却にも影響する可能性があります。

価格の安さだけで判断せず、不動産会社や自治体の建築担当窓口などで確認しましょう。


9.所有権・抵当権・境界・越境を確認する

戸建てや土地付き中古住宅では、建物の状態だけでなく土地の権利関係も重要です。

まず登記事項証明書で、

・所有者

・土地・建物の面積

・抵当権

・地役権

・共有持分

などを確認します。


売主が住宅ローンを返済中であれば抵当権が設定されているケースは珍しくありません。

抵当権があること自体を問題視するのではなく、住宅の引き渡しまでに確実に抹消できるかを確認することが大切です。


また、土地の境界も確認しましょう。

境界標があるか、ブロック塀やフェンスが誰の所有物か、屋根・樹木・配管などが隣地に越境していないかをチェックします。

なお、登記上の「筆界」と所有権の及ぶ範囲としての「境界」は必ずしも一致するとは限りません。法務省も両者が異なる場合があることを説明しています。

境界が不明確な場合は、確定測量図や境界確認書などの有無を確認し、必要に応じて土地家屋調査士などの専門家に相談しましょう。


10.ハザードマップと周辺環境を確認する

住宅そのものに問題がなくても、立地によって生活の満足度や安全性は大きく変わります。

購入前には、洪水、土砂災害、内水、高潮、津波などの災害リスクをハザードマップで確認しましょう。


ハザードエリアにある住宅だから必ず購入してはいけないわけではありません。

重要なのは、想定される災害リスクを理解し、

・想定浸水深

・避難場所・避難経路

・火災保険の水災補償

・地形や周辺道路

なども踏まえて判断することです。


11.売却理由・重要事項説明・契約条件を確認する

気に入った中古住宅が見つかったら、「なぜ売りに出されたのか」を不動産会社に聞いてみてもよいでしょう。

転勤、住み替え、相続、家族構成の変化など、売却理由はさまざまです。

売却理由だけで良い物件・悪い物件を判断することはできませんが、近隣トラブルなど購入後の生活に影響する事情がないか確認する材料にはなります。


より重要なのが、契約前の書類確認です。

重要事項説明書

売買契約書

物件状況報告書

付帯設備表

などを確認し、物件の状態や契約条件を把握しましょう。

特に中古住宅では、「契約不適合責任」の範囲と期間を確認することが重要です。

契約内容と異なる不具合が見つかった場合に売主がどこまで責任を負うかは、売主が宅建業者なのか個人なのか、契約内容がどうなっているのかによって異なります。

「中古だから現状のまま買うもの」と思い込まず、契約書の免責事項まで確認しましょう。


12.ホームインスペクションと既存住宅売買瑕疵保険を検討する

建物の状態に不安があるときは、ホームインスペクションを活用する方法があります。

宅建業法上の「建物状況調査」は、国の登録を受けた講習を修了した建築士が、一定の基準に基づいて住宅を調査する制度です。

2018年4月の宅建業法改正により、中古住宅の仲介では宅建業者に対して、

・媒介契約時に調査を行う者のあっせんに関する事項を説明する

・調査が行われている場合は重要事項説明時に結果の概要を説明する

・売買契約成立時に建物状況について当事者双方が確認した内容を書面化する

といった対応が義務付けられています。


ここで注意したいのは、ホームインスペクションそのものが義務ではないという点です。

インスペクションは建物に瑕疵が存在しないことを保証する検査でもありません。国土交通省も、建物状況調査には一定の限界があることを明記しています。


購入後の不具合が心配なら、「既存住宅売買瑕疵保険」も検討しましょう。

既存住宅売買瑕疵保険は、中古住宅の検査と保証を組み合わせた保険で、基本的には構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分などが対象になります。

保険期間や補償範囲は商品によって異なるため、対象物件で利用できるか、どこまで補償されるかを事前に確認しましょう。


中古戸建てと中古マンションではチェックポイントが異なる

中古住宅といっても、戸建てとマンションでは特に注意すべきポイントが異なります。


中古戸建てで特に確認したいこと

中古戸建てでは、建物だけでなく土地そのものを購入することになるため、

・接道状況

・再建築の可否

・土地境界

・越境

・擁壁

・給排水管

・屋根・外壁

・シロアリ被害

などを重点的に確認しましょう。

土地の法的条件は、将来建て替えたり売却したりするときの価値に影響します。


中古マンションで特に確認したいこと

中古マンションでは室内だけでなく、建物全体の管理状態が重要です。

確認したいのは、

・管理費・修繕積立金

・滞納状況

・長期修繕計画

・大規模修繕の実施履歴・予定

・管理組合の運営状態

・駐車場・駐輪場

・共用部分の清掃状態

・リフォームに関する管理規約

などです。


国土交通省も、中古マンション購入時には竣工年次だけでなく、長期修繕計画や修繕積立金など管理状況を確認するためのチェックシートを公開しています。

マンションでは、「室内がきれいだから大丈夫」ではありません。

共用部分を含めて適切に管理されているかが、快適性だけでなく将来の資産価値にも関わります。


リフォーム済み・買取再販住宅なら安心?

不動産会社が中古住宅を買い取り、リフォームして販売する「買取再販住宅」は、内装や設備が新しくなっている物件も多く、すぐに生活を始めやすいのが魅力です。

ただし、「リフォーム済み=建物のすべてが新品」という意味ではありません。

例えば、壁紙やキッチンが新しくても、屋根、基礎、構造部分、給排水管、断熱材などは既存のものが残っている場合があります。


どこを交換・補修したのか、工事内容を確認しましょう。

売主が宅建業者の場合には、個人が売主の中古住宅とは契約不適合責任などの扱いが異なります。

保証内容やアフターサービスも含めて物件を比較すると安心です。


中古住宅購入でよくある質問


中古住宅は築何年までなら安心ですか?

「築○年までなら安心」という基準はありません。

同じ築年数でも、建物の構造や立地、メンテナンス状態によって劣化の程度は大きく異なります。

築年数だけではなく、耐震性能、修繕履歴、雨漏りやシロアリ被害、設備の交換状況などを確認しましょう。

築年数が古い物件ほど、必要に応じてホームインスペクションや耐震診断を検討すると安心です。


ホームインスペクションは必ず受けたほうがいいですか?

必須ではありません。

ただし、築年数の古い戸建てや、雨漏り・傾きなど気になる点がある住宅では、専門家の調査が有効な判断材料になります。

インスペクションにも調査できる範囲の限界があるため、「調査を受ければすべての欠陥が見つかる」と考えないことも大切です。


中古住宅でも住宅ローン減税は使えますか?

一定の要件を満たせば利用できます。

2026年以降は省エネ性能などに応じて既存住宅の借入限度額や控除期間が設定されており、長期優良住宅やZEH水準省エネ住宅などでは13年間の控除が設けられています。

購入する住宅によって必要書類や条件が異なるため、契約前に確認しましょう。


中古住宅は新築より本当にお得ですか?

中古住宅は、新築より購入価格を抑えやすい傾向があります。

しかし、リフォーム費や修繕費が高額になれば、新築との価格差が小さくなることもあります。

そのため、

物件価格+諸費用+リフォーム費+将来の修繕費

で比較することが重要です。

価格だけではなく、希望する立地や広さ、住宅性能まで含めて、自分にとってどちらがお得か判断しましょう。


まとめ|中古住宅は「購入前に確認すること」が安心とお得につながる

中古住宅は、新築住宅より価格を抑えやすく、希望するエリアや広さの物件を選びやすいというメリットがあります。

一方、建物の状態や耐震性能、修繕履歴、土地の条件などが一戸ごとに異なるため、購入前の確認が非常に重要です。


中古住宅で後悔しないために重要なのは、単に「安い物件」を探すことではありません。

建物の状態や将来必要になる費用まで把握したうえで、総額に納得できる住宅を選ぶことが、安心かつお得なマイホーム購入につながります。

また、不動産の状態や法的な条件は専門知識がなければ判断しにくいケースもあります。

「この中古住宅を買っても大丈夫?」「リフォーム費まで含めると予算はいくら必要?」など、中古住宅購入で不安なことがあれば、不動産の専門家に相談しながら検討しましょう。

不動産の購入・売却でお困りの方は、売買の窓口までお気軽にご相談ください。