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住宅ローン「変動・固定」どっちを選ぶ?金利上昇時の比較と買い時

購入

資金計画

2026.10.19

住宅ローン「変動・固定」どっちを選ぶ?金利上昇時の比較と買い時

2026.10.19

住宅ローン「変動・固定」どっちを選ぶ?金利上昇時の比較と買い時売買の窓口】

「住宅ローンの金利が上がっているけれど、今は家を買わない方がいい?」

「変動金利を選んで、さらに金利が上がったらどうしよう」

「固定金利は安心そうだけれど、返済額が高くなるのが心配……」

住宅ローンの金利上昇がニュースになるなか、このような不安から住宅購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。


日本銀行は2026年6月の金融政策決定会合で政策金利を1.0%程度へ引き上げました。

超低金利が長く続いた時代と比べ、住宅ローンを取り巻く環境は変化しています。

とはいえ「金利が上がった=今は家を買わない方がいい」わけではありません。


住宅購入で重要なのは、将来の金利を予想して買い時を当てることではなく、物件価格や自己資金、毎月の返済額、将来の家計まで考えたうえで、今の条件で無理なく購入できるかを判断することです。

この記事では、変動金利と固定金利の違いやメリット・デメリット、金利上昇時の住宅ローンの選び方を解説します。

さらに、石川県・金沢市周辺で住宅購入を考えている方に向けて、2026年9月時点の地域金融機関の住宅ローン事情や、年内に動き始めるメリットについても紹介します。


住宅ローン金利は本当に上がっている?2026年の状況

まず押さえておきたいのが、現在の金利環境です。

日本銀行は2024年3月以降、段階的に政策金利を引き上げ、2026年6月には短期政策金利の誘導目標を1.0%程度としました。

住宅ローンの金利も、こうした市場金利の影響を受けます。

ただし、ニュースで「日銀が利上げ」と報じられたからといって、すべての住宅ローン金利が同じタイミング・同じ幅で上がるわけではありません。


変動金利と固定金利では金利が動く仕組みが違う

住宅ローンは、大きく分けると次の3タイプがあります。

① 変動金利型

② 固定金利期間選択型

③ 全期間固定金利型


変動金利型は、一般的に一定期間ごとに適用金利が見直される住宅ローンです。

固定金利期間選択型は「2年固定」「5年固定」「10年固定」など、一定期間の金利を固定します。全期間固定金利型なら、借入時から完済まで適用金利が変わりません。

つまり、「金利が上がっている」というニュースだけを見るのではなく、自分が検討している住宅ローンがどのタイプなのかを見る必要があります。


金利上昇=住宅購入を見送るべき、ではない

住宅購入のタイミングを決める要素は金利だけではありません。

・希望する物件の価格

・自己資金

・現在支払っている家賃

・世帯収入

・子どもの進学

・結婚や出産

・転勤や住み替え

・希望エリアの物件供給

なども重要です。


金利が低くても、希望物件の価格が上昇すれば総負担額が増える可能性があります。

反対に、金利が上昇していても、家計に無理のない価格で希望条件に合う物件が見つかれば、購入を検討する価値はあります。

大切なのは「今は買い時か」を世の中全体で判断するのではなく、「自分にとって今は買えるタイミングか」を判断することです。


住宅ローン「変動・固定」どっちを選ぶ?

住宅ローン選びで特に悩みやすいのが「変動金利と固定金利のどちらを選ぶか」です。

結論からいうと、すべての人に共通する正解はありません。

それぞれの特徴を理解し、自分の収入や貯蓄、将来の支出に合ったタイプを選ぶことが重要です。


変動金利とは?

変動金利とは、借入期間中に金利が見直されるタイプの住宅ローンです。

住宅金融支援機構では、一般的な変動金利型について、半年に1回金利が見直されると説明しています。

変動金利の大きなメリットは、一般的に全期間固定金利より借入時の金利が低く設定される傾向があることです。

そのため、金利が低い状態が続けば、毎月の返済負担や総返済額を抑えられる可能性があります。

一方で、将来金利が上昇すると、返済負担が増える可能性があります。


変動金利のメリット

・ 固定金利より当初金利が低い傾向にある

・ 金利が低い状態が続けば返済負担を抑えやすい

・ 借入額が少ない人や早期返済を予定している人にはメリットが出やすい場合がある


変動金利のデメリット

・ 将来金利が上昇する可能性がある

・ 借入時点で将来の総返済額を確定できない

  • ・ 金利上昇時の返済余力を確保しておく必要がある


  • 「今の金利が安いから」という理由だけで変動金利を選ぶのではなく、金利が上がった場合でも返済できるかまで確認しておくことが重要です。


固定金利とは?

固定金利は、一定期間または借入期間全体の金利を固定するタイプです。

代表的な全期間固定金利型の住宅ローンである「フラット35」は、資金を受け取った時点で返済終了までの借入金利と返済額が確定します。

将来、市場金利が上昇しても適用金利が変わらないため、長期間の返済計画を立てやすいのがメリットです。


固定金利のメリット

・ 固定期間中は金利上昇の影響を受けない

・ 将来の返済額を見通しやすい

・ 教育費などを含めた長期的な家計計画を立てやすい

・ 金利変動を気にする心理的な負担を抑えられる


固定金利のデメリット

・ 一般的に変動金利より当初金利が高くなる傾向がある

・ 市場金利が下がっても固定期間中は基本的に金利が変わらない

・ 固定期間選択型の場合、固定期間終了後の返済額が増える可能性がある


2026年9月時点のフラット35では、返済期間21年以上35年以下の場合、最頻金利は年3.46%となっています。

※実際の適用金利は融資率や金融機関、住宅性能などによって異なります。


変動金利と固定金利を比較

それぞれの特徴を整理すると、次のようになります。


比較項目変動金利固定金利
当初金利比較的低い傾向比較的高い傾向
借入後の金利市場環境等に応じて変動固定期間中は変わらない
金利上昇リスクあり抑えやすい
将来の返済額増減する可能性あり見通しを立てやすい
向いている人金利上昇にも対応できる人返済額の安定を重視する人
家計管理返済余力を持つ必要あり長期計画を立てやすい


※固定金利には「全期間固定」と「固定金利期間選択型」があり、条件は異なります。


変動金利が向いている人・固定金利が向いている人

「結局、自分はどっち?」と迷った場合は、金利そのものよりも、家計の余力から考えてみましょう。


変動金利が向いている人

たとえば、次のような方は変動金利を検討しやすいでしょう。

・ 住宅ローンを借りても毎月の家計に余裕がある

・ 預貯金などの金融資産がある

・ 金利上昇時にも返済額の増加を吸収できる

・ 借入額が比較的小さい

・ 繰上返済を予定している

・ 金利動向を定期的にチェックできる


全国銀行協会も、資金に余裕がある場合や借入期間・借入額が比較的小さい場合は、変動金利のメリットを受けやすいと説明しています。

ポイントは、

「変動金利が安いから選ぶ」のではなく「金利が上がっても返済できるから選ぶ」ことです。


固定金利が向いている人

一方、次のような方は固定金利を検討する価値があります。

・ 毎月の返済額をできるだけ変えたくない

・ 借入期間が長い

・ 借入額が大きい

・ 子どもの教育費など将来大きな支出がある

・ 家計に大きな余裕がない

・ 金利上昇を気にしながら生活したくない


住宅ローンは30年、35年と長期間に及ぶことがあります。

「今一番安い金利」ではなく、長期間安心して返済できるかを基準に考えましょう。


金利が1%上がったら返済額はどれくらい変わる?

変動金利を検討するときは、「金利が上がった場合」を数字で確認しておくことが大切です。

仮に3,000万円を35年間、元利均等返済・ボーナス返済なしで借りたとして、借入期間中ずっと同じ金利だったと仮定すると、概算の毎月返済額は次のようになります。


仮定した金利毎月返済額の目安
年1.625%約9万3,700円
年2.125%約10万1,300円
年2.625%約10万9,300円

年1.625%から1%上昇したケースでは、単純計算で毎月の返済額に約1万5,600円の差が生じます。

年間では約18万7,000円です。


※上記は金利差をイメージするため、借入期間を通じて同一金利が適用されたと仮定した概算です。実際の変動金利型住宅ローンでは、金利や返済額の見直し方法が金融機関・商品によって異なります。


変動金利を選ぶなら、

「今なら払えるか」ではなく、「月1〜2万円程度負担が増えても家計を維持できるか」

といったストレステストをしておくと、より現実的な判断ができます。


金利上昇中なら住宅価格が下がるまで待つべき?

「金利が上がっているなら、今は買わずに待った方が得なのでは?」

そう考える方もいるでしょう。

しかし、不動産購入のタイミングを金利だけで決めることには注意が必要です。


将来の金利を正確に予測するのは難しい

「来年になれば金利が下がる」と断定することはできません。

反対に、さらに金利が上昇する可能性もあります。

全国銀行協会も、将来の金利動向を正確に読むことは難しく、変動金利を選ぶ際には本人が金利変動リスクにどこまで対応できるかが重要だとしています。

そのため、

「金利が下がったら家を買おう」

と時期だけを待ち続けるより、現在の金利で自分はいくらまでなら無理なく購入できるのかを確認しておくことが重要です。


待っている間に希望する物件が売れることもある

特に中古住宅や中古マンションは、同じ条件の物件が何戸もあるとは限りません。

「金沢市○○エリア」

「この学区」

「3LDK以上」

「駐車場2台」

「予算3,000万円以内」

と希望条件を絞るほど、候補となる物件は限られます。

金利だけを見て購入を延期している間に、条件に合った物件がほかの購入者に売れてしまう可能性もあります。

住宅ローンの金利と物件との出会いは、分けて考える必要があります。


購入を待つ間も家賃は発生する

現在賃貸住宅に住んでいる場合、購入時期を1年延ばせば、その間も家賃を支払います。

たとえば月8万円なら、単純計算で年間96万円です。

もちろん、「家賃がもったいないからすぐ買うべき」という意味ではありません。

住宅を購入すれば、

・ 固定資産税

・ 修繕費

マンションの場合は管理費・修繕積立金

・ 火災・地震保険

・ 購入時の諸費用

なども必要です。

だからこそ、家賃だけでなく住宅購入後の総支出を比較することが大切です。


金利上昇時でも年内に動くメリットとは?

では、2026年の住宅購入は「年内が買い時」なのでしょうか。

結論として、「年内だから必ず買うべき」とはいえません。

ただし、近いうちに住宅を購入したいと考えているのであれば、年内に資金計画や住宅ローン審査、物件探しを進めておくメリットはあります。


まず「いくらまでなら無理なく買えるか」が分かる

住宅購入でありがちな失敗が、物件を先に決めてから住宅ローンを考えることです。

「銀行から4,000万円借りられる」と「4,000万円借りても無理なく返せる」は同じではありません。

全国銀行協会でも、住宅ローンは「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返済できるか」を基本に考えることが重要としています。

物件探しを本格化させる前に、

・ 毎月いくらなら返せるか

・ どのくらい頭金を入れるか

・ 変動金利なら金利上昇に耐えられるか

・ 固定金利なら毎月いくらになるか

・ 購入後も十分な貯蓄を残せるか

を確認しておきましょう。

資金計画が分かれば、物件探しの予算も明確になります。


10月から動けば年内入居を目指せる物件もある

すでに完成している新築戸建てや中古住宅などであれば、10月から住宅購入を始めても年内に引渡し・入居を目指せるケースがあります。

スケジュールの一例は次のとおりです。


時期購入手続きの例
10月上旬資金計画・住宅ローン事前審査
10月物件検索・内覧
10月下旬〜11月購入申込み・売買契約
11〜12月住宅ローン本審査・契約
12月決済・引渡し・入居

※あくまで一例です。物件状況や金融機関の審査、契約条件などによってスケジュールは異なります。


10月になってから年内入居を目指す場合、決して余裕のあるスケジュールではありません。

そのため「年内に購入するか」を決めてから動くのではなく、まず相談・事前審査・物件探しを始めて、間に合うかを確認するという考え方がおすすめです。


年内入居なら住宅ローン減税を受けられる可能性も

住宅購入を考える際には、住宅ローン減税についても確認しておきましょう。

2026年度税制改正により、住宅ローン減税の適用期限は5年間延長され、2026年1月1日から2030年12月31日までに入居する場合が対象期間となっています。

制度では一定の要件を満たす場合、住宅ローンの年末残高の0.7%を所得税等から控除します。

住宅性能や新築・既存住宅の違いなどによって借入限度額や控除期間などが異なります。


ここで注意したいのが、

「2026年中に売買契約を結べば住宅ローン減税を受けられる」わけではないという点です。

住宅の引渡しや入居時期、床面積、所得、借入期間、住宅性能など複数の要件があります。

「住宅ローン減税を受けたいから12月に急いで契約する」のではなく、対象になる住宅なのか、入居時期の条件を満たせるのかを事前に確認しましょう。


※税制の適用可否は個別の条件によって異なります。詳細は国税庁・国土交通省・税理士などへご確認ください。


石川県・金沢市の住宅ローン事情は?

住宅ローンは、大手銀行やネット銀行だけでなく、地域金融機関も比較することが重要です。

石川県では、北陸銀行や北國銀行など地域に根ざした金融機関にも複数の住宅ローン商品があります。


北陸銀行の住宅ローン金利

2026年9月1日時点で、北陸銀行「ほくぎん住宅ローン」では、新規受付金利として次の金利が掲載されています。

変動金利型:年1.625%

2年固定:年0.95%

3年固定:年1.05%

5年固定:年1.45%

10年固定:年1.85%

金利は毎月見直され、実際の金利引下げ幅は条件によって異なります。


北國銀行にも変動・固定の選択肢がある

北國銀行では2026年9月の新規借入金利として、

変動金利型:年2.225%〜

2年固定:年0.70%〜

3年固定:年1.00%〜

5年固定:年1.75%〜

10年固定:年2.65%〜

20年固定:年3.20%〜

などが案内されています。

※上記は2026年9月時点の情報です。

適用金利は審査・取引条件等によって異なり、金融情勢によって変更される場合があります。


このように、住宅ローンは単純に、「変動金利か固定金利か」だけでは比較できません。

金融機関や商品によって適用金利や条件が異なるためです。


表面金利だけで住宅ローンを決めない

住宅ローンを比較するとき、最も目につきやすいのが「年○%」という金利です。

しかし、本当に比較したいのは金利だけではありません。

次のような項目も確認しましょう。

適用金利

保証料

融資事務手数料

団体信用生命保険の保障内容

繰上返済手数料

固定期間終了後の金利

金利優遇を受けるための条件

借入可能期間


金利が0.1%低くても手数料や団信の条件が異なれば、総負担では別の商品が有利になることも考えられます。

住宅ローンは「最低金利を探す」より、「自分の家計・購入物件・将来設計に合ったローンを探す」ことが重要です。


住宅ローンと物件探しはセットで考えよう

住宅購入では、「まず気になる物件を探して、最後にローンを考えよう」という方も少なくありません。

しかし、効率よく物件を探すなら、

資金計画
↓
購入できる価格帯を把握
↓
住宅ローン事前審査
↓
条件に合う物件を探す
↓
購入判断

という順番がおすすめです。


予算が分からないまま物件を見ていると、気に入ったあとで「ローンが希望額まで通らなかった」ということも考えられます。

反対に、事前に資金計画を立てておけば、

「3,000万円までなら余裕を持って購入できる」

「3,500万円なら自己資金を増やした方がよい」

といった判断がしやすくなります。


石川県・金沢市周辺で住宅購入を考えるならクラスコへ相談

金利上昇局面では、住宅ローンだけを見て購入判断をするのではなく、物件価格と住宅ローンを一緒に考えることがより重要になります。

クラスコでは、金沢市・野々市市を中心に、新築戸建て・中古戸建て・マンション・土地などの不動産購入相談を受け付けています。

問い合わせフォームでも、

・購入の相談をしたい

・ 条件に合う物件を知りたい

・ 物件を見に行きたい

・ 審査が通るか確認したい

といった相談に対応しています。


「変動と固定のどちらを選べばいいか分からない」

「今の収入でいくらくらいの家なら買える?」

「金利がさらに上がっても返せる予算を知りたい」

といった、まだ具体的な物件が決まっていない段階でも、まずは購入予算を整理するところから始めてみましょう。


住宅ローンと住宅購入についてよくある質問

Q. 金利が上がっている今は家を買わない方がいいですか?

金利だけで住宅購入のタイミングを決める必要はありません。

購入価格、自己資金、毎月の返済可能額、家賃、ライフプランなどを総合的に判断する必要があります。

金利が下がるまで待つという選択肢もありますが、将来の金利を正確に予測することは難しいため、まずは現在の条件で無理なく購入できる価格を確認しておくとよいでしょう。


Q. 変動金利と固定金利はどちらがおすすめですか?

一律にどちらが有利とはいえません。

変動金利は当初金利を抑えやすい一方、将来の金利上昇リスクがあります。

固定金利は返済額を見通しやすい一方、一般的に変動金利より当初金利が高くなる傾向があります。

家計に余裕があり、金利上昇にも対応できるなら変動金利、返済額を安定させたいなら固定金利を検討するなど、自分の返済余力を基準に考えましょう。


Q. 変動金利は今後さらに上がりますか?

将来の金利を正確に予測することはできません。

重要なのは、「上がるか、下がるか」を当てることではなく、仮に金利が0.5%、1%と上昇した場合でも返済を続けられるか確認することです。


Q. 年内に家を買えば住宅ローン減税を受けられますか?

住宅ローン減税は単純に「年内に契約したか」だけで決まる制度ではありません。

2026年から2030年までに入居する住宅について制度が延長されていますが、入居時期、住宅性能、床面積、所得、住宅ローンの借入期間などの要件があります。

購入前に対象となる住宅か確認しましょう。


Q. 住宅ローンの相談は物件が決まる前でもできますか?

物件が決まる前から資金計画を立てることをおすすめします。

先に予算や返済可能額を確認しておけば、購入できる価格帯が分かり、物件探しを効率よく進められます。

クラスコでも購入相談や住宅ローン審査に関する相談を受け付けています。

▶︎[住宅ローン・住宅購入について無料で相談する]


まとめ|「金利が下がるまで待つ」前に、今買える条件を確認しよう

住宅ローン金利が上昇していると、

「今は買い時ではないのでは?」
「もう少し待った方が得なのでは?」

と不安になるかもしれません。

しかし、住宅購入のタイミングは金利だけで決まりません。

大切なのは、

「今の金利で、自分はいくらの住宅なら無理なく購入できるのか」

を把握することです。

変動金利を選ぶなら、将来金利が上昇しても家計に無理がないか。

固定金利を選ぶなら、安定した返済額と現在の負担が家計に合っているか。

そして住宅価格、自己資金、今後のライフイベントまで含めて比較しましょう。

年内に購入するかまだ決めていなくても、資金計画や住宅ローンの事前審査を始めることはできます。

金利が下がるのをただ待つのではなく「今ならどんな家を、どのくらいの返済額で買えるのか」を確認することが、後悔しない住宅購入の第一歩です。


今の金利で、いくらまでなら無理なく買える?

「変動と固定、どちらが自分に合っている?」

「金利が上がっても無理なく返せる予算を知りたい」

「金沢市・野々市市で予算に合う物件を探したい」

クラスコでは、住宅ローンと物件価格を合わせて考えながら、石川県での住まい探しをサポートしています。

まだ購入する物件が決まっていない方も、まずは資金計画からご相談ください。

▶︎[住宅ローン・住宅購入について無料で相談する]



参考: